ウェディング会場選びの考え方|日頃の感謝を形にして伝える

把握しておこう

電報

注意すべき点はどのようなものか

結婚式や披露宴で電報を披露する場合がありますので、できれば前日、午後からの式では当日朝には着くように余裕を持って手配することが必要です。さらに宛名としては、新婦は旧姓で送るのが一般的ですが、入籍してから式まで何年間も経っている場合、今現在の名前で行うこともありますので注意が必要です。内容については、文例などが電報会社で用意されている場合はいいのですがそうでない場合、縁起の悪い言葉や重ね言葉を使用しないよう注意が必要です。

知っておいたほうがいい情報について

最近では結婚式でおくる電報に民間企業の参入が認められたこともあり、結婚式の電報にはかなりバリエーションがあります。押し花電報やぬいぐるみ、生花やプリザーブドフラワーなどをあしらったものや、バルーン電報など、その種類は増え続けています。ですから、さまざまな会社のものを比較して、新郎新婦にふさわしいものを贈るようにするとよいです。最近では、電報にお祝いの品をつけてプレゼントするものもあり、手配が一度ですみますので手間がかかりません。また、バルーンやプリザーブドフラワー、花束などは会場に飾ってもらうこともできます。このようなことを希望する場合は、新郎や新婦と事前に相談しておくと、スムーズに進行します。